マンション建設の陰に荷揚げ屋さんがいる

2011-12-17

なんだかんだと言ってマンションの建設は続くし快調に売れていく。

マンション建設の陰に荷揚げ屋さんがいる。えっ!!地上げ屋さんじゃなくて荷揚げ屋さん。

その荷揚げ業界で頭角を現しているのがPlan Zさんだ。

今の建設状況を見ると都心や大都市に内部の建設が多い。これは不況で土地の価格が下がったために可能になったことで今後もこの状況が続くと言われている。

不況と言いつつも安定した企業の社員には縁がないのが通常だから、都心のマンションが安くなれば会社に近く、何かと便利な都心のマンション需要が増えるのは仕方ない。この流れは止まらないのではないか。

マンション建設が続く限り荷揚げ屋さんの需要も続く。今では荷揚げ屋さんがいないとマンションは建たないのである。資材の搬入計画をするのが荷揚げ屋さんだからだ。

荷揚げというと屈強な男達が力自慢に重い資材を運ぶ。と思っていらっしゃるかもしれませんが、荷揚げ屋さんの裏方というか屈強な男達を動かしているのは綿密に作られたスケジュールなのです。

多くの資材が無秩序にトラックで搬入されたら建設現場はどうなりますか。そのまま乱雑に資材が現場に積まれていたら仕事にならないでしょう。そのためには石膏ボードは何時、どのくらい搬入して、各部屋への搬入を何時するかなどの計画がないと現場はとんでもないことになります。建設現場には多くの施工業者が入っていますのでスケジュールを作るのも大変なのです。

その全体の調整をスケジュール管理、安全管理を行うのが荷揚げ屋さんなのです。なにも力仕事だけではないのです。

Plan Zさんは荷揚げと塗装を柱に建設業界で独立し1年たった。業績は良好で初年度決算は黒字だったとのこと。

ますます、活躍するPlan Zを応援したい。

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